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助産院を選ぶ

助産師のサポートによる出産の費用

助産院を利用して出産する時の費用は、25万円から40万円程度になります。助産院によって料金は異なりますので、正確な料金は助産院の一覧などで確認することが必要になります。 自宅に助産師に来てもらって、自宅で出産する場合は25万円から30万円程度の費用が必要になります。この費用には自宅で出産するのに必要な全ての費用が含まれています。全ての助産師が自宅での出産に立ち会ってくれるとは限らないので、助産師の一覧等で自宅出産に対応しているかを調べておくことが必要です。 産婦人科の病院に比べると助産院の数はあまり多くありません。都道府県ごとに助産院の一覧が作成されていますので、一覧を調べると最寄りの助産院がわかります。

助産院のこれまでの歴史や変遷

日本では戦前までは、自宅で自然分娩で出産するケースがほとんどでした。出産の手助けは産婆と呼ばれる女性が行い、家族や近所の人などが協力して出産を行っていました。産婆が現在の助産師のルーツになります。 戦後になると産婦人科の病院で出産する女性が増えましたが、昭和30年代頃までは、助産院や自宅で助産婦の力を借りての出産も続けられていました。昭和40年代になると、ほとんどの人が産婦人科の病院で出産するようになりました。 戦前は産婆と呼ばれていた職業は、昭和23年に助産婦という名称に変わりました。2002年になると保健師助産師看護師法が制定され、助産婦は助産師という名称に変わりました。この時に看護婦や看護士は看護師になり、保健婦や保健士は保健師と呼ばれるようになりました。